ビデオ通話アプリ自体は無料の場合はほとんどですが、Wi-Fi環境が整ってないと長時間は楽しめないようです。

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通信料について

LINEのビデオ通話やDMMライブチャットなどのビデオ通話アプリは、大容量の動画データを送受信するので通信料に大きく影響します。

 

しかもLINEビデオ通話のようにスマートフォンで利用することの多いビデオ動画アプリだとWi-Fi環境ばかりで使えるわけでもないので、モバイル通信量に大きく関わってきます。

 

ビデオ通話の料金は、スマートフォンではパケット定額に加入していれば料金はかかりません。

 

大体スマートフォンの通信プランは、概ね5GBを中心に構成されていますが、月々のデータ量を消費してしまえば、ビデオ通話ができなくなったり映像が遅れてくることがあります。

 

では5GBでどれくらいのビデオ通話やビデオチャットができるのかというと、大体スカイプのビデオ通話を1分間続けると36MB消費するといわれてます。
したがってスカイプのビデオ動画を145分続けるとほとんどモバイル通信を使い切ってしまうことになります。
これはyoutubeの標準画質の動画を1分間視聴するよりも大きな消費量です。
ビデオ通話アプリの画質が高画質になってきたことにも起因しています。

 

家のWi-Fi環境を利用すれば、もっと長い時間ビデオ通話をつづけることができますが、モバイル通信環境でビデオ通話を長い時間続けることはとても難しいです。

 

スマートフォンの月額通信量を使い切ってしまっても、追加でデータ通信を購入することができますが、それではどんどん月の通信費が高額になってしまいます。

 

スマートフォンで高画質のビデオ通話が可能になってきましたが、そでもモバイル通信で無限大に動画チャットができるということにはなりません。

Wi-Fi

 

安定して長い時間ビデオ動画を楽しみたいのであれば、家かWi-Fi環境が整った場所で行う必要があります。
うっかり屋外でビデオ通話をしすぎたせいでパケット通信量がなくなってしまったということがないようにしたいですね。