ビデオ通話アプリで高画質&高音質で楽しむためにもWi-Fi環境をお薦めします。

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速度制限中にビデオ通話は可能?

ビデオ通話アプリでライブチャットを楽しむと思いのほか大容量のデータ通信をしてしまう恐れがあります。

 

特にスマートフォンやモバイル通信を利用していると契約中のデータ通信を使い果たしてしまうと、速度制限がかかってしまうことがよくあります。
こうなると128kbpsという低いデータ通信しかできないため、動画の閲覧が困難になったり、快適にインターネット閲覧ができないようになります。

 

その速度制限中の通信状態で、LINEやスカイプなどのビデオ通話や動画チャットが可能なのかという疑問が起こります。

 

とにかくLINEビデオ通話は1分間に5.13MBを消費して、スカイプビデオ通話に関しては36MBを使用してしまうので、スマートフォン回線の5GBや7GBのデータ通信量でそれを使ってしまえば、ある程度早い段階で速度制限がかかってしまいます。

 

ではその通信量を超えて速度制限がかかると完全にビデオ通話や動画チャットができなくなるのかというとそうではありません。

 

一応、アプリは起動してチャットはかろうじてできるのですが、かなり通信が不安定になることが指摘されています。音声が伝わりにくくなったり、画質が悪くなったり、画像が途切れ途切れになることがあります。

Wi-Fi環境

 

スカイプやLINEビデオ通話などのスマートフォンでも高画質でできるビデオ通話アプリが人気になっているのでついついモバイル通信でリアルタイムチャットをしたいと思いがちですが、速度制限には気をつける必要があります。
スマートフォンでビデオ通話や動画チャットをする場合は、なるべくWi-Fi環境が整備された場所で安定した通信の中で行うことをおすすめします。

 

結論からいうとスマートフォンでビデオ通話を速度制限中に全く使えなくなるということはないですが、かなり動画の品質や音声に影響を及ぼします。
十分に回線環境に注意しながらアプリを起動したいですね。

 

→通信料について